2012年04月21日 (土)
3月頭からブログお休みしてましたが、ぼちぼちBBT大学のことでも書いていこうかと思う。
この4月に無事3年生に進級し、慌ただしい毎日を過ごしている。
開講と同時に海外旅行をはじめたのもあって、旅行と勉強の両立が大変。
(今はトルコのカッパドキアにいます)
さて、4月に入学した人でこのブログをチェックしてくれていた方が何人かいたのですごく嬉しいと思う。
BBT大学みたいな得体の知れない大学に入ろうと思ったときは、実際に学生の話を聞いたりすると多少は参考になるのかなと思う。
ブログ経由で相談のメールをくれた方がいたが、良い点・悪い点(あまりないけど)を隠すことなく伝えることができた。
入ってから後悔するのは勿体ないので、入学前に生の情報を出せる範囲で書いていきたいと思う。
もちろん本音を言えば、紹介者制度のAmazon券(*)を期待していないわけではないけれど、むやみやたらにセールストークじみたことを書くつもりはないのでご安心を!
そんなわけで、ぼちぼち更新していこうと思う。
(*)
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BBT大学では友人・知人を紹介する制度があり、説明会に参加すると紹介者・説明会参加者ともにAMAZONギフト券1000円がもらえます。
また、入学した場合は紹介者がAmazon券5万円分、入学者にAmazon券3万円分が贈られます。
紹介者・入学者ともに嬉しい制度で、これで書籍代をまかなうことができます。
このブログがBBT大学入学に際して少しでも役に立ったようであれば、紹介者の欄に「宮川裕司」をお願いします。
お互いAMAZON券をもらって大前学長の本を買いましょう!
オフィシャルな情報は大学に問い合わせするのが一番正確ですが、もし学生の本音が聞きたい!という場合は連絡をいただければ対応できます。
y.miyakawa1989あっとgmail.com
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この4月に無事3年生に進級し、慌ただしい毎日を過ごしている。
開講と同時に海外旅行をはじめたのもあって、旅行と勉強の両立が大変。
(今はトルコのカッパドキアにいます)
さて、4月に入学した人でこのブログをチェックしてくれていた方が何人かいたのですごく嬉しいと思う。
BBT大学みたいな得体の知れない大学に入ろうと思ったときは、実際に学生の話を聞いたりすると多少は参考になるのかなと思う。
ブログ経由で相談のメールをくれた方がいたが、良い点・悪い点(あまりないけど)を隠すことなく伝えることができた。
入ってから後悔するのは勿体ないので、入学前に生の情報を出せる範囲で書いていきたいと思う。
もちろん本音を言えば、紹介者制度のAmazon券(*)を期待していないわけではないけれど、むやみやたらにセールストークじみたことを書くつもりはないのでご安心を!
そんなわけで、ぼちぼち更新していこうと思う。
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BBT大学では友人・知人を紹介する制度があり、説明会に参加すると紹介者・説明会参加者ともにAMAZONギフト券1000円がもらえます。
また、入学した場合は紹介者がAmazon券5万円分、入学者にAmazon券3万円分が贈られます。
紹介者・入学者ともに嬉しい制度で、これで書籍代をまかなうことができます。
このブログがBBT大学入学に際して少しでも役に立ったようであれば、紹介者の欄に「宮川裕司」をお願いします。
お互いAMAZON券をもらって大前学長の本を買いましょう!
オフィシャルな情報は大学に問い合わせするのが一番正確ですが、もし学生の本音が聞きたい!という場合は連絡をいただければ対応できます。
y.miyakawa1989あっとgmail.com
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2012年03月01日 (木)
宮川です。
1.過度の一般化
2.今日の学び
3.終わりに
1.過度の一般化
■少数の事例を元に、それがあたかも一般に当てはまると思いこむこと。BBT大学の心理学関連の講義を見てるときに気になった言葉であるが、過度の一般化をしている人って結構いると感じた。おそらく自分自身も無意識のうちにしているかもしれない。
■例えば、旅行先で態度の悪いイタリア人がいたとして、過度の一般化をしてしまうと「イタリア人は態度が悪い!!」と短絡的に考えてしまうことになる。
■Twitterを見ていると、過度に物事を一般化している人がいたりする。Twitterで議論をするつもりはないので特にリプライしたりはしないが、なかなかの失笑ものだ。
■繰り返しになるが、自分の発言について、過度の一般化に陥っていないかを意識してみると良いかもしれない。視野が狭いとそうなる傾向が高いように感じる。
2.今日の学び
なし。
3.終わりに
■BBT生3名と夕食。ではまた明日!
良いと思ったらTwitterやFacebookでシェアしてください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
1.過度の一般化
2.今日の学び
3.終わりに
1.過度の一般化
■少数の事例を元に、それがあたかも一般に当てはまると思いこむこと。BBT大学の心理学関連の講義を見てるときに気になった言葉であるが、過度の一般化をしている人って結構いると感じた。おそらく自分自身も無意識のうちにしているかもしれない。
■例えば、旅行先で態度の悪いイタリア人がいたとして、過度の一般化をしてしまうと「イタリア人は態度が悪い!!」と短絡的に考えてしまうことになる。
■Twitterを見ていると、過度に物事を一般化している人がいたりする。Twitterで議論をするつもりはないので特にリプライしたりはしないが、なかなかの失笑ものだ。
■繰り返しになるが、自分の発言について、過度の一般化に陥っていないかを意識してみると良いかもしれない。視野が狭いとそうなる傾向が高いように感じる。
2.今日の学び
なし。
3.終わりに
■BBT生3名と夕食。ではまた明日!
良いと思ったらTwitterやFacebookでシェアしてください!
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2012年02月29日 (水)
宮川です。
1.生の音楽(芸術)に触れることについて
2.今日の学び
3.終わりに
1.生の音楽(芸術)に触れることについて
■歌の先生(秋山隆典氏)がオペラ「ジャンニ・スキッキ」のジャンニ・スキッキ役で出るということで、今日はそのオペラ鑑賞をしてきた。
■「修道女アンジェーリカ」と「ジャンニ・スキッキ」の2本立てで、どちらも楽しむことができた。「修道女アンジェーリカ」を観ていて思ったことは、アンジェーリカ役の人の歌声とオーケストラの演奏に迫力があったということだ。
■ものすごく感動したし、性別や境遇など全く違うにも関わらず、少しだけ主人公に感情移入することができた。「ハイコンセプト」の中で「共感」というのがキーワードの1つに挙げられているが、こういったオペラなどの生の芸術に触れることで共感力?を磨くこともできるのではないかと感じた。
(「ハイコンセプト」についてはこの記事)
■「ジャンニ・スキッキ」では、歌の先生が舞台で躍動しているところを観れて非常に面白かった。オペラって、歌が上手なだけでなく役を演じる力も必要で、そういう点でも先生は凄かった。
■観客として非常に有意義な時間を過ごせたが、一番楽しめているのは演じている歌手のみなさんではないかと思う。プレッシャーも相当なものだろうが、いつか自分も、観る側から演じる側にいけたら最高だろうなと思う。
■あと、最近イヤホンを替えて音がより良くなったが、やはり生の音楽にはかなわないなと感じた。できる限りオペラなどの生の演奏を聴く機会を作っていきたいし、周りの友人にもどんどん広めていって生の音楽の良さを感じてもらいたいと思う。
2.今日の学び
3.終わりに
■夕方はCNE1の友人Mと軽く話し、その後オペラ。オペラ語は高校からの友人Tと食事して帰宅。ではまた明日!
1.生の音楽(芸術)に触れることについて
2.今日の学び
3.終わりに
1.生の音楽(芸術)に触れることについて
■歌の先生(秋山隆典氏)がオペラ「ジャンニ・スキッキ」のジャンニ・スキッキ役で出るということで、今日はそのオペラ鑑賞をしてきた。
■「修道女アンジェーリカ」と「ジャンニ・スキッキ」の2本立てで、どちらも楽しむことができた。「修道女アンジェーリカ」を観ていて思ったことは、アンジェーリカ役の人の歌声とオーケストラの演奏に迫力があったということだ。
■ものすごく感動したし、性別や境遇など全く違うにも関わらず、少しだけ主人公に感情移入することができた。「ハイコンセプト」の中で「共感」というのがキーワードの1つに挙げられているが、こういったオペラなどの生の芸術に触れることで共感力?を磨くこともできるのではないかと感じた。
(「ハイコンセプト」についてはこの記事)
■「ジャンニ・スキッキ」では、歌の先生が舞台で躍動しているところを観れて非常に面白かった。オペラって、歌が上手なだけでなく役を演じる力も必要で、そういう点でも先生は凄かった。
■観客として非常に有意義な時間を過ごせたが、一番楽しめているのは演じている歌手のみなさんではないかと思う。プレッシャーも相当なものだろうが、いつか自分も、観る側から演じる側にいけたら最高だろうなと思う。
■あと、最近イヤホンを替えて音がより良くなったが、やはり生の音楽にはかなわないなと感じた。できる限りオペラなどの生の演奏を聴く機会を作っていきたいし、周りの友人にもどんどん広めていって生の音楽の良さを感じてもらいたいと思う。
2.今日の学び
3.終わりに
■夕方はCNE1の友人Mと軽く話し、その後オペラ。オペラ語は高校からの友人Tと食事して帰宅。ではまた明日!
2012年02月27日 (月)
宮川です。
1.伝える内容と伝え方
2.今日の学び
3.終わりに
1.伝える内容と伝え方
■ここ数日の鮒谷さんのメルマガ「平成進化論」で、伝える内容と伝え方に関連した内容が書かれていて印象的だった。伝える内容がいくら正しくても、伝え方が良くなかったらうまく伝わらないぞ、と。
■別のところでも同内容を見聞きした記憶があるが、自分自身伝え方が下手だろうなと感じることがある。伝える内容が正しいかどうかさえ怪しい場面もあるが、伝え方・コミュニケーションで小さいながらもトラブルを経験している。
■そういうわけで、「正しければ良い」とだけ考えるのは不十分だと痛感した。
■少し話がそれるが、プライベートな相談(交友関係・恋愛関係などなど)を受けることがたまにあるが、そういうときは「正しい(と思う)こと」をあえて言わないようにすることもある。
■BBT大学の授業「問題解決」では本質的問題を解決することを学んでいるが、プライベートでは、必ずしも「問題解決」を伝えることが最適とは限らない。相手の感情をしっかりと汲む力も必要。
2.今日の学び
■大前ライブ#624:受講。
■グローバル経済と経営(BBT):要約投稿。
■RTOCS(SRGタカミヤ):会社について調べたり、一部上場の条件など。
3.終わりに
■イヤホンを変えてから移動中の音楽がより楽しくなった。ではまた明日!
1.伝える内容と伝え方
2.今日の学び
3.終わりに
1.伝える内容と伝え方
■ここ数日の鮒谷さんのメルマガ「平成進化論」で、伝える内容と伝え方に関連した内容が書かれていて印象的だった。伝える内容がいくら正しくても、伝え方が良くなかったらうまく伝わらないぞ、と。
■別のところでも同内容を見聞きした記憶があるが、自分自身伝え方が下手だろうなと感じることがある。伝える内容が正しいかどうかさえ怪しい場面もあるが、伝え方・コミュニケーションで小さいながらもトラブルを経験している。
■そういうわけで、「正しければ良い」とだけ考えるのは不十分だと痛感した。
■少し話がそれるが、プライベートな相談(交友関係・恋愛関係などなど)を受けることがたまにあるが、そういうときは「正しい(と思う)こと」をあえて言わないようにすることもある。
■BBT大学の授業「問題解決」では本質的問題を解決することを学んでいるが、プライベートでは、必ずしも「問題解決」を伝えることが最適とは限らない。相手の感情をしっかりと汲む力も必要。
2.今日の学び
■大前ライブ#624:受講。
■グローバル経済と経営(BBT):要約投稿。
■RTOCS(SRGタカミヤ):会社について調べたり、一部上場の条件など。
3.終わりに
■イヤホンを変えてから移動中の音楽がより楽しくなった。ではまた明日!
2012年02月26日 (日)
宮川です。
1.きちんとステップを踏むことの重要性
2.今日の学び
3.終わりに
1.きちんとステップを踏むことの重要性
■このブログで再三紹介されている課題「RTOCS」関連で感じたことを1つ。RTOCS自体は簡単ではないし(ましてや社会経験がないと余計難しいと思う)、多くの人が苦戦するとは思うが、自分が苦戦しているポイントは的を射ていないのではないかと感じるようになっていた。
■単に難しいのではなく、何から手をつけて良いのかわからないといった状態なので、もはや「何が難しいのかさえ分かっていない」状態なのかもしれないと思う。
■その原因が「社会経験なし」や「場数不足」であれば、しょうがないのでコツコツ進めるしかないだろうが、原因は他にもあることに気がついた。(気付くのが少し遅かったが)
■それは、RTOCS以前の課題をおろそかにしていたことだ。RTOCSが始まる前の半年間、「企業参謀」が輪読会の課題図書で扱われ、その内容に関して課題が課されていた。その内容は半年後に始まるRTOCSの前段階として位置づけられており、スムーズにRTOCSに取り組めるように課されていたものだ。
■しかしながら、言い訳になってしまうが、その時はフィリピン留学をしていたこともあり、それらの課題にしっかりと取り組めていなかった。つまり、大して力もないのにステップをすっ飛ばしてしまったのだ。その後のRTOCSがスムーズにいくわけがない。
■そういうわけで、講義がほとんどない3月は去年前半の分を取り戻すべく復習中心の勉強をしようと思う。このタイミングで気付けたので、4月までに帳尻合わせが可能かもしれない。
■皆さんも、今取り組んでいる課題等が想定以上に困難だと感じたら、その前ステップをすっ飛ばしている可能性があることを考えてはいかがだろうか。それが必ずしも正解とは限らないが、学習にも順序があることを忘れてはいけない。
2.今日の学び
■企業参謀(本):ポイントを意識しながら黙々と読んでた。
3.終わりに
■昼はBBT生のW君とランチ。その後アカヒルで本を読んで、夜はCNE1で知り合った友人Aと食事。ではまた明日!
1.きちんとステップを踏むことの重要性
2.今日の学び
3.終わりに
1.きちんとステップを踏むことの重要性
■このブログで再三紹介されている課題「RTOCS」関連で感じたことを1つ。RTOCS自体は簡単ではないし(ましてや社会経験がないと余計難しいと思う)、多くの人が苦戦するとは思うが、自分が苦戦しているポイントは的を射ていないのではないかと感じるようになっていた。
■単に難しいのではなく、何から手をつけて良いのかわからないといった状態なので、もはや「何が難しいのかさえ分かっていない」状態なのかもしれないと思う。
■その原因が「社会経験なし」や「場数不足」であれば、しょうがないのでコツコツ進めるしかないだろうが、原因は他にもあることに気がついた。(気付くのが少し遅かったが)
■それは、RTOCS以前の課題をおろそかにしていたことだ。RTOCSが始まる前の半年間、「企業参謀」が輪読会の課題図書で扱われ、その内容に関して課題が課されていた。その内容は半年後に始まるRTOCSの前段階として位置づけられており、スムーズにRTOCSに取り組めるように課されていたものだ。
■しかしながら、言い訳になってしまうが、その時はフィリピン留学をしていたこともあり、それらの課題にしっかりと取り組めていなかった。つまり、大して力もないのにステップをすっ飛ばしてしまったのだ。その後のRTOCSがスムーズにいくわけがない。
■そういうわけで、講義がほとんどない3月は去年前半の分を取り戻すべく復習中心の勉強をしようと思う。このタイミングで気付けたので、4月までに帳尻合わせが可能かもしれない。
■皆さんも、今取り組んでいる課題等が想定以上に困難だと感じたら、その前ステップをすっ飛ばしている可能性があることを考えてはいかがだろうか。それが必ずしも正解とは限らないが、学習にも順序があることを忘れてはいけない。
2.今日の学び
■企業参謀(本):ポイントを意識しながら黙々と読んでた。
3.終わりに
■昼はBBT生のW君とランチ。その後アカヒルで本を読んで、夜はCNE1で知り合った友人Aと食事。ではまた明日!

